ABOUT

コーヒー発祥地として知られるエチオピア。
赤い実を食べた山羊が夜も眠らずに飛び回っている様子に気づいた羊飼いの少年カルディにより、世界にコーヒーがもたらされたという逸話が残っています。
そして、エチオピアから紅海を挟んだ対岸に位置するイエメンの「Mocha」という名の港から両国のコーヒー豆がすべて出荷されていたため、現在もイエメンとエチオピア産のコーヒーを総称して「モカ」と呼びます。

エチオピアの南西部を占めるアビシニア高原(現エチオピア高原)は、標高が 2,000mあり、気温は 20℃前後で安定していて雨量も豊富。
まさにコーヒー生誕の地であり、コーヒー栽培に適した自然条件が整った場所であることを物語っています。
このような恵まれた環境条件のもと、森の中には野生のコーヒーが自生しており、農園と野生との境なく収穫される事例も多いそうです。

エチオピアンモカは、その歴史やエピソードだけでなく味わいも豊か。
カカオのようなフルーティーな香り、果実を感じさせる爽やかな酸味、際立つ芳醇なコク、などなど他の追随を許さない独特さを備えています。
また、未だに数千もの「コーヒー原生種」が存在し続けていることから、未知の香りやフレーバーが生まれる可能性を秘めているといわれています。

Replaceでは、いつもの一杯が「Caféの一杯」に置き換わるよう願って、最高峰の「エチオピア産」コーヒーを注文後毎に焙煎してお届けしています☕